船酔い対策

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船に乗りたい。船に乗って魚釣りがしたい。でも船酔いに弱い…そんな方の不安を解決できるようにこの記事ではいくつかの対策をご紹介しておきます。

船酔い

船酔いは自分の立ち位置と視界の錯覚によって起こります。あまり近くを見ないでなるべく遠くを見ましょう…なんて船で釣りに行く場合無理な話です。さてこの記事では実際に筆者が船酔いを克服した経緯を踏まえてお伝えしていきます。因みに筆者は旅客船に15分揺られれば顔面真っ白レベルでしたが今では12時間釣行の釣り船も気分が悪くなることもなく楽しめています。

体調

乗船当日の体調に気を配りましょう。当日万全の状態にもっていくために前日の睡眠は必ず十分にとるようにします。

当日空腹、満腹は避け腹5分目位の食事を摂ります。船の上でも空腹にならないようにします。

あと大事なのはメンタルです。筆者の体験談で言えば酔うかもしれないと不安な時は酔います。自分に酔わないと思い込ませます。船酔いを考えないようにします。といってもこれも無理な話ですよね。

この記事を読まれている方は少なからず一回は酔ったことがあって解決出来てないから読まれているのだと思います。

そこでハードルの低いところで酔わなかったという成功体験をつくっていきます。筆者は波の穏やかなベタ凪の日にボートを借りて誰にも迷惑をかけないから大丈夫というハードルの低い状況で成功体験を作りました。

浮き波止や筏など酔ったらいつでも帰れるという状況で一度酔わずにいられたという成功体験を作ってみてください。それが不安を和らげる安心材料になります。

体操

アイススケートやバレエの選手がその最中に酔ったところを見たことがありますか?酔わないのは慣れもありますがトレーニングによって培ったものでもあります。

船酔いには三半規管が大きく関わってきます。三半規管を鍛えることによって乗り物酔いを改善出来るといいます。

<平衡感覚を鍛えてめまいを解消!三半規管を高める NHK健康チャンネル>https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_593.html

一番手っ取り早く効果がわかりやすいのは酔い止め薬を服用することですよね。

筆者がおすすめしたい酔い止め薬は

  • アネロン
  • トラベルミン
  • センパア

この3種類ですが有名な薬なのでどれか飲んだことがあるけど船酔いをしたという経験をした方もいるのではないでしょうか。安心してください。1種類効果がないから酔い止め薬が効かないというわけではありません。薬の成分を見ていただけばわかりますがそれぞれ成分が違うので自分の体質にあった薬というものがあります。なので違う種類の薬を試してみてください。

また服用するタイミングですが多くの酔い止め薬の用法に酔い始めてから服用しても症状緩和の効果が得られると記載されていますが酔ってから服用しても嘔吐してしまった場合薬の内容物も体外に出てしまう為乗船する30分前には予防として服用しておくことをおすすめします。

筆者は前日の夕食時に服用して翌日の乗船前にもう一度服用することで全く酔いませんでした。しかし船の上で副作用で眠くなりすぎて居眠りしそうになることもあったため今は一錠を半分にして服用するなど少しずつ少なくして調節しました。

  • 薬の服用は用法・用量を守ってください。筆者の個人的な見解も含まれるため服用の際は自己責任でおこなってください。